文学と教養
日程については、祝日や講師の都合等により、変更になる場合もございます。 詳しくは エスパル教室 022-266-2272まで お問い合わせ下さい。
入会案内
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《次の記載がある講座はご注意下さい。》
★ 満 席 ・・・⇒ 只今、満席のため入会不可
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講座名と講師曜日・時間講座の内容受講メモ
源氏物語を読む

山形短期大学教授
熊 谷 義 隆
第1土曜日
第3土曜日

13:00〜15:00
「源氏物語」ができたのは今から千年前。読み継がれてきただけの魅力がありま す。そして,意外に現代にも通じる要素があります。光源氏も三十代、王朝絵巻のような六条院を舞台にした物語を読み解いていきます。堅苦しくならず,しかもていねいに本文を読みながら,「源氏物語」の魅力と現代とのつながりを学んでみましょう。 受講料・維持運営費
3ヶ月6回9,450円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具,ノート
テキスト
できれば新潮日本古典集成
万葉集を読む

仙台大学教授
阿 部 武 彦
第2金曜日
第4金曜日

13:00〜15:00
「万葉集」は激しく揺れ動いた古代社会のなかを生き抜いた人々が,その想 いを和歌という形式でつむぎ出した歌集であり,日本の古典和歌のなかでも大きな峰を形づくっている屈指の古典です。本講座では,その時代背景や歌人たちの生き方をあわせ見ながら,万葉びとの抒情の世界を鑑賞します。時代を超えて感動をもたらす愛の喜びや死の哀しみの表現を,ゆっくりと味わっていきたいと思います。 受講料・維持運営費
3ヶ月6回9,450円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具

 満 席

中世の文学を読む
つれづれ草を読む

共立女子大学名誉教授
西 村 真 一


 第2月曜日
 第4月曜日

13:00〜15:00

「つれづれなるままに〜」で始まる『徒然草』。ポピュラーな古典だけに、既に読み尽された感がある。しかし、初心に帰ってこの作品の扉を開けると、まだ奥にいろいろなものが隠されていることに気づく。この講座では、国語教科書の『徒然草』を離れて、新しいた読み方を模索してみましょう。
受講料・維持運営費
3ヶ月6回9,450円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具など
教材費岩波文庫「徒然草」(960円+税)

 満 席


まちかど文化・史跡探検

(前)仙台市歴史的町名等
活用推進委員会委員
斎 藤 光 巧

第2木曜日
第4木曜日

13:00〜
文化の発展,蓄積によって私たちの生活,価値観が変わります。むらからまちへ,これまでの都市形成の変化で郷土は大きく変わりましたが,生活の場であるまちかどのあちこちに過ぎた時代の生活の跡が見られ,学び取るものは多いはずです。日ごろ見過ごしているこうした文化や史跡に改めて目を向け,現在を見直してみるテキストを受講者とともにつくりたいと思います。 受講料・維持運営費
3ヶ月6回11,025円
(入会金別)
宮城の郷土史

仙台郷土史研究会
副会長
吉 岡 一 男
水曜日
10:00〜12:00
本講座では今、近代の分野、つまり明治以降の宮城県内を中心とする政治、経済、社会、文化などの分野に焦点を当てて勉強を行っています。特に、表面的な事象ばかりではなく、内面的にも食い入った裏面史をも取り上げ、受講者の興味を引く内容を盛り込んでいます。時折、ゆかりの地を訪ねる野外学習も行っています。 受講料・維持運営費
3ヶ月11回14,175円
(入会金)
受講者持参品
筆記用具,ノート
参考書籍を指示する場合もあります
仏教のこころ
道元禅師に学ぶ


仙台仏教会前会長
曹洞宗秀林寺住職
計 良 浄 信
金曜日
10:00〜12:00
仏教は、人間釈迦がいのちがけの修行の末に悟られた、万人が生きるための「道」です。人間釈尊による人間のための教えです。そのこころを「正法」と言います。知識や教養や学問ではなく、われわれ人間が生きる真実、混迷の時代に迷妄を超えて目覚める、唯一究極の道です。偉大な祖師・道元禅師を通じて、釈尊から代々受け継がれてきた正伝の仏法を一緒に学びましょう。 受講料・維持運営費
3ヶ月11回14,175円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具,ノート
テキスト
講師の指示があります
中国文学に親しむ
〜小説の魅力〜

宮城教育大学
名誉教授
小 野 四 平
水曜日
10:00〜12:00
『三国演義』や『西遊記』を読んでいないとしても、その名前なら、たぶん誰でも知っているであろう。この講座では、まず「小説」という言葉に焦点を絞って、お隣の国における小説という宝庫に足を踏み入れていくことにしたい。そして、数千年に及ぶ宝庫をさまざまな角度から見ていくことになるのであるが、そこには、恐らく、思いがけないような新しい発見が、私たちを待ち受けているに違いないと考える。 受講料・維持運営費
3ヶ月11回14,175円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具,ノート
教材費
テキスト代1,995円

 満 席

短 歌 T

現代歌人協会
桜 井 千恵子
月曜日
10:00〜12:00
短歌は三十一文字の小さな器です。どんなに大きな感動を盛るにも,この器で十分。世界を盛ることだってできるのです。短歌のそんな魅力にすでに魅せられた人も,これからちょっと触れてみようかなと思う人も,ご一緒に勉強してまいりましょう。喜びも悲しみもうつろいやすいもの。折々の感動を短歌に詠むことによって,心の軌跡を形に残してゆくことができるのです。短歌は「生の証明」ですから。 受講料・維持運営費
3ヶ月11回14,175円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具
テキスト
そのつど配布(1回50円程度)

短歌〜実作と鑑賞

現代歌人協会
大 口 玲 子
火曜日
18:00〜20:00
短歌の実作と鑑賞を、楽しみながら学びましょう。初めての方も、歌歴の長い方も、それぞれの歩みや個性を大切にしつつ、より良い作品を目指すお手伝いをいたします。また、良い歌を作るためには、多くの秀歌を読むことが必要です。近・現代のすぐれた短歌作品を読み、その豊かな世界や表現を味わいながら、作歌の糧としていきましょう。 受講料・維持運営費
3ヶ月11回14,175円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具、辞書
資料代コピー代実費


楽しい俳句

宮城県俳句協会常任理事
石 崎 径 子
火曜日
13:00〜15:00
十七文字でつづる文学として,俳句は多くの人に愛好されています。日本人の心をうたうとでもいいましょうか,日々の生活の中から自分の詩を作り出すという創造の喜びを目指して,初歩の方々とともに,まず季語から勉強してみましょう。そして実作しながら愛情,人間性,人生の機微などを掘り下げ,私たちの人生を豊かにしていきましょう。 受講料・維持運営費
3ヶ月11回14,175円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具
教材費
200円
俳句と遊ぶ

宮城県俳句協会常任幹事

バンナイ カネ
坂 内 佳 禰
金曜日
10:00〜12:00
俳句を作ってみませんか。それも世界に一つしかない俳句。あなたの顔のある俳句です。五・七・五の俳句の器にどれだけの人生を盛り込めるでしょうか。そのために俳句の歴史や季語の働きを勉強しましょう。先人たちの名句も味わいましょう。俳句をはじめるとまわりのものが輝いてみえてきます。もちろん、あなた自身が一番輝くことでしょう。吟行会にも出かけましょう。 受講料・維持運営費
3ヶ月11回14,175円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具,あれば歳時記

 満 席

これからの俳句

現代俳句協会理事
「小熊座」主宰
高 野 ム ツ オ


第1水曜日
第3水曜日

10:00〜12:00

俳句の魅力を味わってみませんか。今、活躍中の俳人の作品を鑑賞しながら、俳句の楽しさを紹介します。また、実作を通して、俳句の基本や自分にあった俳句の作り方を学んでいきます。十七音の言葉の世界が開く、多彩で奥深い世界が、あなたの心を豊かにしてくれることでしょう。これからの人生のために、これからの俳句を学んでみませんか。
受講料・維持運営費
3ヶ月3回9,450円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具、ノート
教材費資料コピー代

 満 席

俳句の基本を学ぶ

俳人協会会員
井 場 敏 子


第1土曜日
第3土曜日

10:00〜12:00

 俳句は17文字の世界で、最も短い詩型です。毎日の生活の中での感動、身近な動物や植物から与えられる感動などを四季折々のあなたの言葉で表してみましょう。俳句の基本の添削指導と、句会から学んでいきましょう。
受講料・維持運営費
3ヶ月3回9,450円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具、歳時記、辞書など
教材費資料代
「川柳「遊びの五七五」

川柳宮城野社主幹
宮城県川柳連盟理事
雫 石 隆 子

第2水曜日
第4水曜日

18:00〜20:00
川柳の歴史,短詩型文学の中での川柳の特異性をはじめ川柳の作り方など講義と実作指導を柱にして楽しく川柳の勉強を進めていきます。作品づくりを楽しむため,吟行会なども行う予定です。 受講料・維持運営費
3ヶ月6回9,450円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具 辞書

はじめての川柳

川柳宮城野社編集長
宮城県川柳連盟
事務局長
あきた・じゅん

第1火曜日
第3火曜日
10:00〜12:00
五・七・五音字のリズムは、私たち日本人の身と心に染み付いたものです。その、最短の詩形を用いて、日々の生活の喜びや悲しみを一句の中に吐き出してみましょう。川柳の歴史を踏まえながら、初心者の方と実作を楽しく勉強していきたいと思います。 受講料・維持運営費
3ヶ月6回9,450円 (入会金別)
受講者持参品
筆記用具 ノート

 満 席

楽しい世界史

東北大学大学院教授
佐 藤 勝 則
水曜日
13:00〜15:00
限られたページ数のなかに略述されている一般教科書の内容を,そのまま暗記してしまうだけが世界史を学ぶ道ではない。つねに事実を歴史発展の相においてとらえその歴史的意味を十分に理解するように努めることが,大切である。本講においては,世界史発展の姿を,より正しく,より深く,より広く理解することにより一般教養としても役立つよう努力したい。 受講料・維持運営費
3ヶ月11回14,175円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具,ノート
教材費
資料コピー代
楽しい世界史U

東北大学大学院教授
佐 藤 勝 則


 第2土曜日
 第4土曜日

13:00〜15:00


現代社会の諸問題を世界的な射程と空間的な広がりのなかで深く掘り下げて考えてみませんか。世界史は、政治・経済・社会の諸局面だけでなく、宗教・思想・倫理・造形・芸能・民俗の諸相によっても織りなされています。映像・写真・絵画・彫刻・建築・音楽といった具体的資料に即して学んでゆきましょう。 受講料・維持運営費
3ヶ月6回9,450円
(入会金別)
受講者持参品
筆記具、ノート
教材費資料コピー代
孔子と儒教

東北大学大学院教授
浅 野 裕 一
水曜日
15:30〜17:30
キリスト教は、大工ヨセフの息子・イエスをキリスト(王)だと信ずる宗教である。同様に儒教は、一介の庶人に過ぎない孔子を素王(無冠の王者)だと信ずる宗教である。なぜ儒者たちは、孔子を素王だと宣伝したのであろうか。山東省曲阜の孔子廟に鎮座する孔子像は、なぜ天子(王)の冠服をまとっているのであろうか。本講座では儒教がどのように形成されていったのかを、孔子の生涯をたどりながら考えてみる。 受講料・維持運営費
3ヵ月11回14,175円
(入会金別)
持参品
筆記用具など
教材費
資料コピー代実費
ニュースを読む

河北新報社論説委員会
第2木曜日
第4木曜日

10:00〜12:00
世界の動きは一瞬たりとも止まりません。一日でも新聞,TVから目を離すと,日本の動きから取り残されてしまいます。そんな慌ただしい時代に,私たちは生きています。はんらんする情報,ニュースをどう選択してどう読み取るか,それを現役の論説委員や一線記者とともに考えよう,というのがこの講座です。メニューは日替わりです。あなたのティータイムを充実させるために,お気軽にどうぞ。 受講料・維持運営費
3ヶ月6回7,875円(入会金別)
受講者持参品
筆記用具,ノート
文章を書く

元河北新報社
広報局長
石 澤 友 隆
第1土曜日
第3土曜日

13:00〜15:00
自分の思いを「わかりやすく」「簡潔に」「早く」書くのが目標です。日ごろの暮らしや,社会の動きを文章に生かす生活感覚,ニュース感覚も大切です。幅広い分野の文章を例示し,宿題を合評,添削する形で講座を進めます。 受講料・維持運営費
3ヶ月6回9,450円(入会金別)
受講者持参品
筆記用具
教材費
資料コピー代
(1回30円〜50円)

 満 席

独眼竜政宗
−その人と生涯−


前仙台市博物館長
佐 藤 憲 一
第2水曜日
第4水曜日

13:30〜15:00
戦国時代から近世にいたる激動の時代を戦国武将として、仙台藩主として、文化人として生きた伊達政宗の生涯と人となりを、手紙や遺品など豊富な資料を駆使して明らかにする1年間のシリーズ。教室での講義のほか、仙台市博物館や仙台圏にある政宗ゆかりの地を訪ねたりします。 受講料・維持運営費
3ヵ月6回9,450円
(入会金別)
持参品
筆記用具など
教材費
洋泉社新書「伊達政宗の手紙」(佐藤憲一著、1,800円+税)
すらすら文章術

元河北新報社
論説委員長
大 塚 正 宸

第2火曜日
第4火曜日

13:00〜15:00
「文章を書くのはどうも苦手」という方々に、苦手意識をなくしていただくのが講座の狙いです。「名文家」になるのは至難の業ですが、読みやすく上手な文章は、トレーニング次第でだれでも書けるようになります。日々の出来事や感じたことを思いのままにつづれば、人生はぐんど豊かになるでしょう。手紙や日記、随筆、報告書、評論など、さまざまな文章を書く練習を重ねながら書き上手を目指すあなたのお手伝いをします。 受講料・維持運営費
3ヵ月6回9,450円
(入会金別)
持参品
筆記用具
教材費
コピー代別途
世界の美術館めぐり

前宮城県美術館副館長
西 村 勇 晴


木曜日
月2回

10:30〜12:00


映像により、世界の美術や文化を巡る散歩に出掛けましょう。例えば、芸術の都パリ。ここではルーブルやオルセをはじめトする著名な美術館のほか、珠玉のようなクリューニュー美術館、日本とも関係深いチュルヌスキ美術館なども取り上げます。名画は無論、ともすると見逃しがちな作品や作家について紹介します。 受講料・維持運営費
3ヵ月6回9,450円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具など
教材費資料代別途
平家物語を読む

東北大学名誉教授
鈴 木 則 郎

第2火曜日
第4火曜日

10:20〜12:00
「平家物語」は源平の戦いの歴史を素材とした作品です。この戦いの展開過程の中に立ち現われるさまざまな人々の生き方と波瀾の運命を見事に描き出して秀逸な物語となっています。それは現代を生きる私たちにも深い共感を呼び起こします。本講座は本文を購読しながら、その面白さに迫ります。 受講料・維持運営費
3ヵ月6回9,450円
(入会金別)
持参品
筆記用具など
教材費
岩波文庫「平家物語(1)」860円+税
日本近代文学
「荒地」の恋
〜黒田三郎と
中桐雅夫


宮城教育大学教授
渡 辺 善 雄


 第1月曜日
 第3月曜日

13:00〜14:30

戦後の詩は鮎川信夫、田村隆一、黒田三郎、中桐雅夫らの詩誌『荒地』(1947年)から始まる。戦場から戻った彼らは廃墟の中で現実を荒地と見た。黒田は恋愛を通して戦争の死と虚無の匂いから抜け出した。恋愛詩集『ひとりの女』を高村光太郎の『智恵子抄』と対比しながら読む。戦争中に中桐雅夫と結ばれた妻文子は、戦争後は夫を厳しく告発する。文子の『美酒すこし』を読み、詩人というもののかなしさと愛のうつろいを見ていく。
受講料・維持運営費
3ヶ月5回8,400円
(入会金別)
受講者持参品
筆記用具など
教材費
資料コピー代実費
インターネットで
天気予報をする


元盛岡地方気象台長
元気象庁天気相談所所長
鈴 木 一 雄

第1金曜日
第3金曜日

13:15〜15:00
インターネットを使えば、気象衛星、レーダー、アメダスをはじめ、気象庁が使う上空の天気図や数値予報の資料も入手可能です。講座では、これらの情報の解釈、利用の仕方を学び、一週間先までの予報を実習形式で会得することを目的とします。ある程度、専門的な天気予報を学びたい方が対象です。 受講料・維持運営費
(7月期は3ヵ月5回10,290円)
3ヵ月6回11,970円
(入会金別)
持参品
筆記用具など
教材費
資料代別途
受講の条件
自宅でインターネットができる方

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