日本の芸能
日程については、祝日や講師の都合等により、変更になる場合もございます。 詳しくは エスパル教室 022-266-2272まで お問い合わせ下さい。
入会案内
◆◆入会金・維持運営費◆◆はこちらをご覧下さい。

講座名と講師曜日・時間講座の内容受講メモ
日本舞踊 松風流

日本舞踊協会
松風流宗家
松 風 翠 穂

宗家二代目
松 風 光 陽

松風流師範
松 風 元 三
土曜日
13:00〜15:00
日本舞踊の基礎をふまえた格調の高い舞踊から創作舞踊,新邦楽などを取り入れ, 日本舞踊の基礎となる振りをもとに新舞踊を振りつけ,美しく楽しく踊りながら, 日本舞踊の基礎が勉強出来ます。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
きもの,帯,足袋,扇子
日本舞踊 藤間流
初級・中級


藤間流師範
藤 間 京寿美
金曜日
12:30〜14:30
日本舞踊協会に所属し,宮城県支部の役員を務める四流派の講師が曜日,時間を別にしてこの講座を担当します。もちろん各流派それぞれに特徴がありますので自流の伝統に従っておけいこをします。いずれも日本舞踊の基本から始めます。お扇子の持ち方,手拭などの扱い方,身の構え,立ち方,歩き方,おじぎのしかたなど踊りの基礎となる動作は,そのまま日常のあなたの姿勢を美しく,立居振る舞いが自然と優雅になり,踊りの心を理解することで日本的な情操がしっとりと身につきます。曲目は各流独自の初歩的なものから仕上げていきますが,特に古典舞踊だけというのではなく,民謡や歌謡曲など現代的なものも幅広く取り上げていきます。全身を動かししておけいこするのですから健康増進,ストレス解消にも効果があり,あなたの着物姿が一段と美しくなります。身内の方の結婚披露宴などにはちょっと気取って長唄「松の緑」を,また,およばれの席などでは,ぐっとくだけて民謡「さんさしぐれ」や歌謡曲の数々などを踊ってみてはいかがですか。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
きもの,帯,足袋,扇
日本舞踊 花柳流

日本舞踊協会
宮城県支部委員
花 柳 寿々仁
水曜日
10:00〜12:00
受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
ゆかた,足袋,扇子
日本舞踊 坂東流

坂東流師範
坂 東 芙み景
木曜日
10:00〜12:00
受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
ゆかた(ひとえの着物),足袋,
教材費
2,800円〜(扇子)
日本舞踊 水木流

日本舞踊協会
宮城県支部委員
水木流東京水木会
常任理事
水 木 歌 泰
月曜日
13:00〜15:00
受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
ゆかた,下ひも2本,ステテコ1本,細帯,足袋,ガーゼ下着
教材費
テープ代500円(希望者)
琴 山田流

山田流箏曲教授
佐 藤 佐智照
金曜日
10:00〜12:00
毎日のせわしさの中から,自分の時間としてのひとときを作り,昔から伝わる箏,山田流のおことを皆様とご一緒に勉強したいと存じます。最初はおなじみの曲から入り,現代風とか,六段の調,千鳥の曲など箏の代表的な曲に進み,楽しいおことの教室として,優しい箏のひびきにより,心にうるおいをもちたいと存じます。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
琴爪
教科書
500円
琴 生田流
・地唄三弦


国風音楽奨励会会長
遠 藤 操 馨

国風音楽奨励会理事
鶴 巻 春 雲

国風音楽奨励会師範
高 田 操 梢
木曜日
18:00〜20:00
どこからともなく流れてくる箏の音を聴き,心が洗われる…。お箏がやさしく美しい日本の音といわれるのは350年も前から主に「家庭」の音楽として愛され,発達してきたからです。こんなお箏の魅力を楽しみながらおけいこに励んでみませんか。初めてお箏を手にされる方でもお気軽にどうぞ。なお、地唄三弦(三味線)を希望される方には基礎から指導しております。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
箏爪,三弦撥,小物(ゆびかけ,ひざごむ)
教科書
爪5,000円位,三絃撥6万円位〜,箏曲楽譜1,200円,三弦楽譜800円
謡曲 喜多流

喜多流謡曲教士
大 沼 丈 夫
土曜日
18:00〜20:00
初心者には祝言小謡集から始め月宮殿,鞍馬天狗,羽衣などを,また東北 地方に古くから密着している謡曲本を用いて,月に一番程度あげることを目標 にします。基礎のできた方はさらに別の曲目を選択して,より深く勉強します。 現代のあわただしい生活の中で静かに座して動を思い起こし,動の中にあって静を求める謡曲を体得します。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
扇子
教科書
祝言小謡集
長唄三味線

長唄教室主宰
杵屋 和加美栄
水曜日
13:00〜15:00
長唄は歌舞伎でもご存じの通り、日本の伝統的古典音楽の中の一つであり格調高いものです。長唄の譜は古来からの物もありますが、初心者の方々にもわかりやすい譜もあり、講師が丁寧に手ほどきを致します。最初は「さくら さくら」等の耳なれた曲から手慣らしをし、やがては荘重な曲「松の緑」へと進む事が出来、一層興味が沸いてくることと思います。ぜひ学ぶ楽しさを味わっていただきたいと望んでおります。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
筆記用具 木バチ 指かけ 膝ゴム 手拭い


楽しい三味線


杵勝会・静乃会社中
杵 屋 勝 伊 達

土曜日

10:00〜12:00

楽器の成り立ち、構造、扱い方、楽譜(文化譜)の読み方から始まり、主に三味線のみで唄の入らない替手や前弾き、合いの手などを取り上げ、家庭で一人でも十分楽しめるくらいの技術を目指します。ときには、民謡や小唄なども取り入れます。
受講料・維持運営費
3ヵ月11回14,175円
(入会金別)
受講者持参品
初回に指示
教材費
三味線小道具(教本・撥・指掛・ひざゴム・つやぶきん等) 約7,000円
民   謡

弓場クニ
みんよう会会長
弓 場 ク ニ
土曜日
13:00〜15:00
民謡は仕事歌であることを理解してもらい,発声の基本やよく響く歌い方を練習 によって体得してもらいます。また,歌を通してそれぞれの文化や生活も伝 えていきます。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
民謡舞踊

日本舞踊協会
宮城県支部委員
西 崎 緑 仙
火曜日
13:00〜15:00
日本舞踊の基礎をふまえた格調の高い民謡舞踊を指導します。レパートリー には全国の民謡を取り上げ,美しい姿形で踊れるよう「優しく,厳しく」 手ほどきします。全身で汗を流して踊るのは美容と健康にも役立ちますし, みんなで声を掛け合って踊る楽しさは何物にも替えがたいものがあります。 明るい教室になると思います。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
きもの,帯,足袋,扇子
詩吟 吼山流

詩吟吼山流師範
二 郷 嘉 葉
金曜日
13:00〜15:00
詩吟をはじめたい方,今まで人の前でうたったことのない方に,大きな声でおなかから力を出して,朗々とうたえるように,短時間で指導します。基本「いろは」の吟詠 からはじめて,よく知られる頼山陽「鞭声粛粛…」,菅原道真「去年今夜… 」張継「月落烏啼…」,杜甫「国破山河在…」などあなたのレパートリー にどうぞ。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
筆記用具
教材費
500円(教科書コピー代など)
詩吟 岳風流

詩吟岳風流師範
渡 会 岳 弘
月曜日
18:00〜20:00
詩吟はすばらしい!おなかの底から声を出すことでストレス解消になります。 腹式呼吸により心肺機能を高め,健康増進につながります。年齢とは無関係 で,生涯学習として最適です。特に冠婚葬祭の席で大変喜ばれています。 また音感教育だけでなく,自然に漢字を覚え,詩に親しみ,人物とその時代・ 歴史を学ぶようになり,情操教育にともなう様々な習得ができます。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
受講者持参品
筆記用具
小   唄

小唄蓼派理事
蓼   胡 淑
木曜日
15:30〜1:30
ゆっくりと落ち着いてしぶい小唄を一曲うたってみたいという方が最近増えております。 江戸時代に端唄から出て清元の中に組み込まれて発展した小唄は明治以降 急速に開花した日本の芸能の一つとして親しまれております。「虫の音」 「とめてもかえる」「すすきかついだ河太郎」などの唄を1ヵ月に一曲か二曲ぐらいあげてみましょう。 受講料・維持運営費
3カ月11回14,175円(入会金別)
テキスト
教室で講師がお渡しします
尺   八

都山流竹琳軒大師範

佐 藤 ユ 山
第2月曜日
第4月曜日

18:00〜20:00
都山流本曲をはじめ文部省唱歌、箏との合奏、演歌、民謡、ジャズなど、音楽全般にわたって吹けるように楽しく指導いたします。 受講料・維持運営費
3ヶ月6回9,450円(入会金別)
受講者持参品
尺八、譜面台、筆記用具
楽譜(基本練習用)
教材費
木管尺八20,000円 竹尺八は種々
楽譜2,000〜3,000円、譜面台3,000円
どじょうすくいを踊る
−本場・安来節−初級


安来節保存会
師範
清 野 勝 利

第1土曜日
第3土曜日

18:00〜20:00

笑いは健康の源。自分が楽しみ、人様にも笑いをお福分けしましょう。適度の運動を日本で一番ユーモアのある伝統芸能を踊れば、心も体もリフレッシュ。1年後、あなたは街のエンターテイナーです。安来節保存会認定の師範が教えます。併せて銭太鼓も指導します。
受講料・維持運営費
3ヵ月6回9,450円
(入会金別)
受講者持参品
動きやすい服装
教材費
別途
どじょうすくいを踊る
−本場・安来節−中級


安来節保存会
師範
清 野 勝 利

第2土曜日
第4土曜日

18:00〜20:00

 満 席

西馬音内盆踊りを踊る

西馬音内盆踊り
保存会会員
佐 藤 皐 月
佐 藤 せつこ


第2火曜日
第4火曜日

18:30〜20:00
国の無形重要民俗文化財に指定される西馬音内盆踊りは秋田県羽後町で踊られています。優雅で幻想的な身振りは日本三大盆踊りにも数えられます。本場保存会会員が指導します。独特の衣装「端縫衣装」の試着など羽後町の文化にも触れていただきます。毎年8月、現地の祭り会場で踊りましょう。 受講料・維持運営費
3ヵ月6回9,450円
(入会金別)
持参品
動きやすい服装、筆記用具
教材費
別途
文化譜による
−長唄のおけいこ


長唄文化譜杵家派
幹部師範
杵 家 弥 島

第1月曜日
第2月曜日
第3月曜日

15:30〜17:30
上方生まれの長唄が、江戸に伝わり独自に発達したのが「江戸長唄」です。あくまで、すっきりと唄うのが特色です。粋と艶、荘重さと勇ましさを表す曲が作られました。「松の緑」「鶴亀」「五郎時致」など、よく知られた曲を三味線に乗せて唄ってみましょう。発声法から表現まで、三味線もお稽古します。 受講料・維持運営費
3ヵ月9回11,970円
(入会金別)
持参品
筆記用具など
教材費
資料代別途

up
back